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前人未踏“なわとび8重跳び”に挑戦 「ギネス世界記録」へ “3度目の正直”なるか!?

報道局
愛知 特集 2021/07/22 19:00

名古屋市東区の東スポーツセンターで22日、前人未踏のなわとび8重跳びの挑戦が行われました。

挑戦するのは、愛知県蟹江町在住の森口明利さん(31)。

森口さんは今から4年前、なわとびの7重跳びに成功。ギネス世界記録を獲得した、なわとびのプロです。

これまでも2回、8重跳びに挑戦していますが、惜しくも2回とも失敗でした。

 

本番2日前、森口さんを訪ねると挑戦に向け、最後の調整を行っていました。

この日、気にしていたのは、縄の回し方です。

「手がなるべく前の方で回す意識で、きょうは最後回しました」(森口明利さん)

早い段階で手が後ろにいきすぎると、8回転目で頭にあたってしまうため、手をなるべく前の方で回すように意識するといいます。

そして、今回、一番の進化は跳躍力。

身長170センチの森口さんですが、3メートル以上ある天井に、軽々と手のひらでタッチ。これまでは、手が届く程度だったといいます。

去年の映像では、バスケットリングを片手でつかんでいましたが、今年はなんと両手でつかみ、懸垂まで。

さらに、立ち幅跳びは、画面の端から端へジャンプ!その距離は約3メートル20センチ。

1912年までオリンピック種目だった立ち幅跳び。当時の世界記録は3メートル47センチだったといいます。

Q.8重跳びどうですか
「決めたいです!決めたい」(森口さん)

果たして、今年、8重跳びは成功するのでしょうか?

 

本番当日。子どもたちが見守る中、その挑戦が始まりました。

早すぎてわからないため、スローで確認…しかし、惜しくも8重目が足を通りません。

さらに挑戦は続きますが、何度も8重跳びの手前までは行くものの、あと1回がなかなか足をくぐりません。


体力も限界を迎えるなか、最後の挑戦。子どもたちも最後の最後まで、奇跡を信じ応援を続けます。

結果は…残念。3度目の正直とはなりませんでした。

しかし、森口さんは諦めていません。

「ちょっと悔しいけど確実にレベルアップしている実感はもてたので、練習続けて8重跳びは絶対跳びたい」(森口さん)
 

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