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もしも“あおり運転”をされたら…「回避の3か条」で冷静な対応を

報道局・社会班
愛知 特集 2020/09/23 19:00

 22日、名古屋市中川区のタクシー会社「あんしんネット21」で、ドライバーが集められ、警察からある講習を受けました。

「あおり運転にあった場合の対処法をよく周知するためこの取り組みをした」(中村警察署 浮海浩明 署長)

 今回は高速道路であおり運転を受けたという想定で、運転の状況を疑似体験できる装置を使って講習です。

 運転に慣れているタクシードライバーでも、突然あおられると、急ブレーキで前に割り込まれ、衝突。

「こんなふうにクラクション鳴らされて、車を幅寄せされたら、ものすごく焦ってしまうだろうな。リアルにあおり運転の恐怖が分かっていい体験になった」(参加したタクシードライバー)

 後を絶たない、あおり運転。もし自分があおられたら、どう対応すればいいのでしょうか?気をつけるべき3つのポイントがあるといいます。

 

■ポイント①「車道で停車しない」

 2017年6月、東名高速道路で起きた悲惨な事件。  

 あおり運転を受けた夫婦は、走行車線に車をとめ、路上で相手と話している時に、後続車に追突され命を落としました。

 

■ポイント②「車から降りない」

 おととし、日進市の東名高速道路で大型トレーラーの運転者があおり運転を受けた上、相手に模造刀で暴行される事件も起きています。

「まずは窓をしっかり閉めて、ドアはロック。携帯電話で110番する。絶対に車から降りないほうがいいですね」(おもいやりペーパードライバースクール 大瀧賢治さん)

 

■ポイント③「挑発に乗らない」

 去年7月、愛知県春日井市の国道19号。蛇行運転するトラックが中央車線を走る乗用車に幅寄せします。  

 すると今度は乗用車のほうがトラックの方へと寄っていき、2台の車は接触。互いに挑発を繰り返し、危険な「あおりあい運転」に発展しました。

 

 いつ巻き込まれるか分からない、あおり運転。被害にあわないための冷静な対応が必要です。
 

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