日中線(喜多方~熱塩間 1984(昭和59)年廃止)。

これは昭和51(1976)年の日中線乗車時に購入した車内券。
その喜多方~会津村松間の日中線跡は、昭和60年代に入り自転車歩行者道として整備されるとともに、約3kmに渡り約1,000本のしだれ桜が植栽され、春は「桜のトンネル」として、地元市民だけではなく、東北でも屈指の人気の名所スポットとなっています。

今回(4月12日)、「SLしあわせの風ふくしま号」と「SLばんえつ物語号」の撮影の合間に訪問しました。

季節限定の廃線跡巡り。人が多すぎて思うように撮影できないのは致し方なし。

ここではC11 63も保存されています。

桜色の花と黒い蒸気機関車。見ていてほっこりします。

もっともここに来た主たる目的は、桜並木に平行する道路で走る期間限定のボンネットバス。

(今回のいきさつ)
福島に出発前日の4月10日(金)の昼頃。
Sさんから悪魔の囁き。
*「SLしあわせの風ふくしま号」が走るよ。
*喜多方の日中線廃線跡でボンネットバスが走るよ。
*私は、その撮影で廻っているよ。

その結果…。
当初、歩き鉄の予定だったSさんにレンタカーを借りていただき、郡山で合流して一日、ご一緒することになりました。
また運転も終日Sさんにしていただき、本当に感謝しかありません。

ところで12日(日)の私の当初の予定は以下の通り。
*午前…東北本線船岡駅の一目千本桜
*午後…山形駅~北山形駅間の霞城公園(山形城)の桜
*夜…磐越東線舞木駅(もうぎえき)のライトアップ。
と言った感じでの東北花巡りでした。
もっともそれは思わぬ事態で、実際には廻ることは出来ませんでした。
それはまた後日報告します。

ボンネットバスの撮影は、私の人生では二度目。

素敵な風景を行くボンネットバス。
