2026年2月18日(水)~24日(火)のドイツ旅行帰国編。
*2月23日(月)
FRA(フランクフルト) 20:45 NH224便
*翌2月24日(火)
HND(羽田)T2 17:55

Sバーンでフランクフルト空港に移動。
フランクフルト中央駅から空港までの列車は15分間隔。

夕方の5時半頃の列車でしたので、結構な混雑。だと思ったら空港駅でかなりの乗客が下車。

ところで今回乗ることになったNH224便ですが、個人的には良くぞキャンセル待ちが取れたものだと驚いています。駄目で元々ではあり、ラッキーでした。

さてラウンジに急ぎます。
スターアライアンス・ルフトハンザ航空のラウンジはB46ゲートの直ぐそば。

シャワーを浴びてビールを呑み、疲れを癒やします。

風呂上がりの一杯の至福の時間。

機内食もあるので、軽めの食事。

「恋はいつでも初舞台」(「夢芝居」作詞:小椋佳、作曲:小椋佳)という歌がありましたが、私にとって「搭乗はいつでも初舞台」で、飛行機には何度乗っても不思議な高揚感に包まれます。

窓側の席でも、窓に近い席と通路に面した席があり、予約時に空いていればこの席を取っています。
で、この位置の最後の一席を確保できました。

ホッと一息。

搭乗後、機内食のメニューを見て気になった「帆立貝のムース 苺和風ソース」。

見た目も美しい彩り。そして今までに食べたことのない美味しさ。
やや酸味のあるイチゴで味わうホタテ貝料理を思いついたのは誰なのだろう。

ということを担当のCAさんに伝えたら、彼女のツボにはまったようで、思いがけず会話をすることになりました。
主菜よりも小鉢に気持ちがいったのは、機内食では初めて。

ドイツ時間の午前6時50分。「朝シャン」タイム。
「朝ラー」があるのだから「朝シャン」があっても良い!と勝手な論理。ただの呑兵衛。
※シャンパンボトルを入れての撮影は前述のCAさんのセッティング。(笑)

朝食(軽食)。日本時間の午後3時過ぎ。

飛行機はロシア領のすぐ南側を快調に飛行。

東京湾アクアラインの換気施設「風の塔」。

定刻よりも遅れての21:08出発にも関わらず、羽田には1時間早着の16:47に着陸。

品川駅から新幹線。
ジパング俱楽部を見事、全20回を使い切りました。

私史上、初の快挙。

駅弁のコストパフォーマンスの高さに「円安」を嚙み締めつつの帰宅。
