ツィッタウ狭軌鉄道(6)2月21日の備忘録。

12時を廻る頃から時折小雨(というより霧雨に近かったですね)が降り、ゆっくりですが地上の色が白さを失っていきました。


ならばということで神谷さんとは別行動とし、まだ乗っていないベルツドルフ駅~ヨンスドルフ駅間を乗車することに。

*13:46発の列車を撮影する神谷さんを撮影。
※神谷さんはこの後、路線バスでヨンスドルフの町に向かい、そこでベルツドルフ駅発15:46の列車を撮影をし、再び路線バスに乗って、戻りはツィッタウに直行で戻られました。

たった10分走っただけなのに、ヨンスドルフはベルツドルフに比べしっかりと雪が残っており、撮影するには良かったかと思います。

この街の風景の中を走る蒸気機関車を神谷さんは撮影されています。
ただツイッタウへの戻りのバスの時刻(タイミング)なども考えると、私の足でのバス停までの歩きにリスクがあったと思わざるを得ませんでした。

私はこの後、折り返しヨンスドルフ駅14:08に乗車し、ベルツドルフ駅着14:19。
同駅発14:20、ツィッタウ駅着14:50に乗車し、宿に戻って少し休憩しつつ、晩御飯の買い出しにスーパーに出かけました。

ツィッタウの街に残っていた雪はほぼ無くなっていました。

ポーランド国境(その先には直ぐチェコ)に向かう本線を行く列車と交差しないかと期待していたものの、それは流石に実現しませんでした。

最後の駅も定刻で出発。

標準軌とのクロスポイントも無事撮影。


夜のお出かけまでの間の市街地の散歩。

そぼ降る雨のツィッタウ。

18:10着の最終列車が戻ってきました。3つの灯りが近寄ってくるその姿は、まるでメルヘンの世界。

撮れるだけは撮ったと思っていたものの、こうしてここにいて、きっと来年も来ているような気が…。
言っちゃ何ですが、列車からの下見は万全です。

