稲見駅長の鉄道だよ人生は!!

稲見眞一

ジョッドフェアーズナイトマーケット。

ジョッドフェアーズナイトマーケット(จ๊อดแฟร์ รัชดา JODD FAIRS Ratchada)

「バンコク発 ピンクガネーシャ&インスタ映え寺院ワットパークナム&100年市場 ⽇帰り観光ツアー ⽇本語の案内選択可」の最終目的地はナイトマーケット。

午後5時過ぎに到着で、そしてここで解散。

※集合場所の道路を挟んだ反対側。

ナイトマーケット=言葉では夜間営業の市場ということになりますが、ネットで調べた限りですが、昨年新規オープンのマーケットで、市場という言葉の感じとは若干異なり、お洒落だったりします。

インパクトがあるワニ肉の串焼きのお店。

禁断の味、山積みのドリアン。

おもちゃ屋さん。

訪問した時間はまだ早かったのでご覧のように閑散としていましたが、この数十分後はすれ違うのがやっとでした。

お土産屋さんも多く、それを見ているだけでも楽しい時間。

夕食は、ホテルのレストランでと思っていたのですが心変わり。

日本風に言えば川エビのカオソーイ=「チェンマイ風カレーラーメン」。(ข้าวซอยกุ้งแม่น้ำ)

これだけド迫力のエビですからお値段もそれなり。今回の4泊5日のタイ滞在中では最高の贅沢だったかも。

味の感想=スープを最初に口にしたときは思わず「辛っ!」と声が出たのですが、具や麺を食べる分には程よい口当たり。そして最後にスープを飲み干したのですが、味が馴染んで来たこともあってか、心地よい辛さが身体に澄み渡るといった感じ。

なぜかビンテージカーあり。

余談ですが、このマーケットの地下は巨大な駐車場になっており、そこに有料トイレがあります。

ただ入場の機械はコイン専用のため、なな何と紙幣からの両替機あり。有料トイレ自体は、ここタイに限らず世界中で体験していますが、両替機は初めて使いました。

日本の屋台でもありそうな果物類。

昆虫。日本ではまず見かけませんが、タイでは一般的なのでしょうか?

ところでこの写真は、2019年11月1日の同じ場所。

当時はラチャダー鉄道市場(Train Night Market Ratchada)と呼ばれており、カラフルなテントが輝き、フォトスポットとなっていました。

私の記憶が正しければ、当時、海鮮系の食事の出来るマーケットとして知られており、それを目当てに私もいったのですが、あまりの混雑に断念した覚えがあります。

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