稲見駅長の鉄道だよ人生は!!

稲見眞一

北海道2026(2)旭川電気軌道のバスに乗る。

ライラック15号(旭川行)は旭川駅に9分ほど遅れて到着。

丁度、宗谷本線をこれから北上するラッセル車が到着。

乗ってきた電車を撮影。

ホームの反対側には61Dサロベツ1号。稚内着は17:25。また改めての乗車を期す。

旭川駅を出るバスまではあと15分ほど。

旭川観光物産情報センターで、バス停の場所を確認したところ結構離れた場所であることが分かり、トランクを引っ張りながら雪道を急ぐ。

旭川電気軌道のバスの到着を撮影することもなく、何とか乗車。そうしたら目の前にあったのはハートの吊り革。

そして他の吊り革にも特徴があり、それは2点吊りとなっていること。恐らくですが、これは雪道を走るバス車内で立っている乗客が安心して吊り革をつかむことが出来るようにとの対策でしょうか?

話を戻してハートの吊り革。ネットで調べてみたものの由来は不明。そして私は幸せをつかむことなくバスを下車しました。

旭川のベッドタウンの町、東神楽町。人口およそ1万人。

小学校の下校時間とあいまり、子どもたちの元気な声が響きます。

地元の方にお聞きしたところ1学年2クラスとのことで、私の暮らす町の小学校と同規模と分かりました。

連なるつららを見ると、北海道にいることが実感できます。

北国の冬、見た目を美しいですが、これ以上近寄ることは出来ません。

雪だるまを見かけました。それなりに気温が高く、雪が固まるのでしょう。

私が乗車したバス停の時刻表。

「旭川駅」と「旭川駅前」の違いは多分ですが、「JR駅」の目の前か、それとも少し離れた場所???

何れにしても起終点がほぼ同じの路線が6系統もあり、これは時間帯により学校を経由するとかかなとは思ったものの、地元の方でなければ使いこなせないでしょう。

「旭川駅前」行きのバスをJR旭川四条駅の最寄りバス停で下車。

理由は4条18丁目(旭川四条駅)バス停から旭川駅前までの所要時間がかかり、16:40発の名寄行きの列車に間に合うと言えば間に合うものの慌ただしいと判断したから。

ただ直ぐにタクシーが来たので、それに乗って旭川駅に移動。この判断の理由は、旭川四条駅は非バリアフリーの無人高架駅で、トイレもないことによります。

階段を重いトランクを持って上がるのは出来れば避けたい一心。

(参考)4条18丁目(16:11着)~旭川駅前(16:32)のバスの所要時間ですが、逆方向は、10分もかかりません。

名寄駅に無事定時着。

年に一度の名寄詣で。今年で最後になるかも。

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