昨日に続いてレコードの話。

こだまの旅①というソノシート。
※ソノシートとは…ソノシート(Sonosheet、英語: Flexi disc)は、塩化ビニールを主成分とするきわめて薄い録音盤である。通常のレコードと異なり、極めて薄く、容易に曲げることができる程度に柔らかいため、雑誌の付録や、印刷された台紙などに透明な盤を貼り付けたメッセージカード等に利用された。(参照:Wikipedia)

朝日ソノラマから出版された「実音童話 特急こだまの旅」。1962(昭和37)年3月15日発行。

ソノシートの①があれば②もあります。
実音童話ということで、こどもがこだま号の旅をする音になっていますが、「実音」だけあり、電車の空気感も伝わってきます。

当時の広告。

特急のマークの中に「コンテナ特急 たから」があるのが目をひきます。

左側の写真には「花が揺れてる食堂車」が見てとれます。(手前から2つ目のテーブル)

左側の写真はパーラーカー。右側はビュッフェ。

裏表紙もかっこいい!
