台湾(14)虎尾糖廠五分車、後半。

次の列車まで少し時間があったため、虎尾糖廠(虎尾製糖工場)の見学。
私とHさんは久しぶりで、Tさんは初訪問。

工場の前には2両の蒸気機関車が静態保存されています。
手前は1067mmゲージの11号。

奥が五分車(762mm)ゲージの329号。


ここの線路は1067mmと762mmの併用となっており、私が調べた範囲では、ここ虎尾糖廠はかつて縦貫線斗南車站と結ばれており、縦貫線に直通する製品(貨物)は1067mmゲージの貨車で運搬されていたようです。

また虎尾駅は今も残されており、中はカラオケ店とお土産屋さん。
先回の訪問時は観光案内所で、ここで自転車を借り、撮影で走り回りました。

そのお土産屋さんで売っていた切符。

一瞬本物(もしくは復刻?)と思ったらオリジナル。
鐵路局は「寶島」。
しかもお召し列車。
幸福駅は今は実在ですが…。
美滿=ハッピー
また運賃の「99」をネットで検索すると、99は「限りなく多い/永遠」など縁起が良いとされているようです。


さて再び新幹線高架下。(11:46)



そして追っかけ。(11:53)


最後の撮影地。(12:01)

そして積込所。

私はこの後、高鉄雲林站まで送っていただきそこで二人とお別れ。
お二人は阿里山森林鉄道の蒸気機関車(シェイ式)が翌日運転されると言うことでその撮影のために移動。
一方私は翌日帰国(帰名)のため、台北に移動と相成りました。
