
11月25日、バンコクからの帰名。バンコク名物の大渋滞ともお別れ。

エアポート・レール・リンクに次回、乗ることはあるのでしょうか?

如何にもタイのメイン空港と言った感じです。

とにかく広い。広いですが迷うということもなくチェックイン。
ところで今回は直行便ではなく、中華航空の台北乗継ぎ。
大きな理由は昼間のフライトであること。
コロナ前は名古屋~バンコク間にはタイ国際航空が1日2便就航しており、夜行便と日中便がありました。
その所要時間は往路で6時間40分、帰路で5時間25分。夜行便では、何れも私の体力では追いつきません。
2019年にもタイに出かけており、往復とも昼間の便を選択しましたが、今は1日1便。タイ国際航空では帰路が夜行便です。
よって体力消耗の心配が無い日中便で帰国できる前提にたつと、台北乗継ぎはあるものの中華航空が一番短時間での移動手段となります。
航空運賃からみてもタイ国際航空よりも実は安価であります。
それで少し気が大きくなり、帰路はビジネスクラスを選択しました。
※名古屋~バンコク間にはエアアジアもあるのですが、毎日運航ではなく、今回は日程が合わなかったのと、やはり帰路が夜行便です。

スワンナプーム国際空港の中華航空のラウンジで、見つけたもの。

良く冷えた椰子の実。

ヤシの実のジュースは常温では今一つ(あくまでも私見)ですが、冷えていれば別物。
バンコクの観光地ではどこでも売っていると言っても過言ではないヤシの実ですが、常温ゆえ手が出ませんでした。


中華航空のビジネスクラスでは、3時間30分のフライトでスリッパが出たことの驚き。
もっとも台北~名古屋の2時間35分でもスリッパがありました。



機内食はエコノミーを上質にした感じ。私にとっては十分。

機内のモニターでコネクティングフライトの案内があるのですが、何故か当日乗り継げないフライトも表示されます。


降機時に(乗継ぎ専用)ワッペンを渡され、胸に貼るように指示される。
定刻では台北15:25着で出発は17:15。
しかし実際には30分少々遅れての着陸。
1時間50分あるはずが、1時間+αとなり、結局台北空港ではラウンジに立ち寄る時間なし。こんなこともあります。
ところで台北空港のトイレで驚いたこと2点。

*アート過ぎる空間。どこに個室のドアがあるとパッと見、分からない。

*洗浄便座。国外の空港で見かけたのは初めてだと思う


さらば台湾の灯。また来るよ。(いつ?)

台北からの機内食はニュージーランド産の牛ヒレステーキを選択。

普段、牛肉の塊を食べることはないので、たまの贅沢。


ところで今回、食事にデンタルフロスがついていました。これも初めての体験。
台北から名古屋に向かうフライト。

追い風参考記録ながら対地速度/時速1141km。空気中の音速は340 m/s(時速に直すと1224 km/h)ですのでもう少しで驚異の世界。(エンジンの推進力での時速ではありません)

20:46撮影の中部国際空港。定刻20:50着ですので、オンタイム。

今回のお土産は、ほぼセブンイレブン。

お土産を出したトランクは愛猫が早速占拠。

私自身へのお土産はTシャツ(ジムで早速着用)とキーホルダー。

キーホルダーはタイ国鉄退職者向けの記念品だそうで、今回のツアーを手配された現地の旅行社さんの販売品。

高額だったので、帽子をおまけに付けてくれました。
(余談)
バンコク~台北で搭乗した機材と台北~名古屋間の機材が同一でした。
予約した席番も同じでしたので、バンコク~名古屋を実質スルーで乗ったことになります。
飛行機を乗り継いで旅をすることはままありますが、これは流石に人生初。
※Flightradar24で気付きました。搭乗口はチェックしますが、降機口を気にする人はいないでしょうね。
(タイ国鉄が配付のパンフレット)

今回の幹事さんから教えて頂いた無償配付の冊子。

タイトルは英語ですが、本文はタイ語です。

その裏表紙にあるのが今回乗って撮ったキハ183系と14系「ロイヤルブロッサム」。
タイ国鉄がこの2つの車両にかける期待が伺えました。
(最後に)
セブンイレブンでもらったハローキティとバターベアのスタンプ。
1枚1バーツで使えるそうですが、使用期限はあるのでしょうか?

