稲見駅長の鉄道だよ人生は!!

稲見眞一

鉄道模型の運転会@西春(9)山田司さんの作品。

鉄道模型を楽しまれている方には、内容が深くないのでしょうが、それはそれ、趣味の途上にある者の感想と言うことでお読みください。

会の代表で、鉄道模型などの著作もある山田司さんの作品。ただいま最後の準備中。

走り始めました。

このジオラマも2つの作品を、周回する線路で繋いでいます。しかもその高さを合わせているのは何と紙コップ。

確かにありだ!何せ紙コップが橋に見える。

それにしても道床も含め、とてもリアルです。

どこかにありそうな風景。

今はまだあり得ない単線区間での「ひのとり」の交換。

湯の山温泉駅にいつかひのとりが入ることはあるのでしょうか?

結局、鉄道模型(だけではありませんが)の楽しみ方はひとそれぞれ。そして自分の個性の表現とは?とか以前は思っていましたが、今はそれも無くなりました。考えすぎず、自由に作ろう!が今の私の考えです。というよりも、皆さん、そんな感じで楽しんでいることを知りました。

私にとって鉄道模型仲間との交流は自己主張ではなく、教えを請う場となっています。加齢に伴い、ともすると自分の過去の経験を語りたくなることが多いのですが、こうして話しを聞く場があるというのは、希有で有り難いと感じる今日この頃。そしてこれを長く続けられればとも思っています。

※KATOとTOMIXのレールの違いなども今回の運転会で教えて頂きました。

12月18日に参加された仲間の方達。会の全員ではありません。

それにしても私はジオラマ製作講座に参加したことで、鉄道模型のイロハを学び、また製作のノウハウを教えてもらうことが出来ています。一般に鉄道模型をやろうと思い立ったら、どんなステップがあるのだとろうと考えてしまいました。

今後、こうした運転会を開催するチャンスがあり、それが年末ならばこのクリスマス仕様をもっとパワーアップするぞ!と最後に誓いの言葉。

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