ドイツ旅行の備忘録(3)中国東方航空でフランクフルトへ。

*2月19日(木)
■PVG(上海) 00:45 MU219便
■FRA(フランクフルト)05:45
*中国出国時に航空券にイミグレーションでスタンプを押されました。これは初めての体験。
*また目的地の後ろの数字は、ラウンジの番号です。
搭乗カウンターで、この航空券を提示し、記入してもらいました。巨大空港で、ラウンジが複数ある場合は、必ず確認するようにしています。

ラウンジは軽食提供と割り切っている感じでしたが、麺や点心はなかなか良かったです。
麺の具はセルフで自分好みに仕上げています。


お茶のセレクトが出来るのは流石。美味。

良く分らないのは、ラウンジ内にあった不思議な空間。ショーでも行われるのでしょうか?

搭乗口を目指して歩きます。

間もなく搭乗開始。

B777のシートは、斜めに配置する「ヘリンボーン式」。見た目よりもゆったりしており、快適なフライトとなりました。

そして今回のシートは、肘掛けが上下できるタイプ。

一番のメリットは食事中でも、席を離れてトイレに行きやすいこと。高齢者にはこれ大切。

さて搭乗して直ぐに配られるものの、必ずしも全員が手に取らない黒いバッグ。中身はパジャマ。冬場の厚着のシーズンには有り難いですね。
なお着替えは、広めなスペースとなっているおむつ交換台のあるトイレを私は使用しています。

機内食。

1回目のメインは海老と野菜の煮込みをお願いしましたが、味付けに特長があり、日本でもどこかで食べられるのか気になったほど。

2回目はワンプレートで必要にして十分。

フランクフルト空港は雪!

機体に雪が積もっている!
雪だ!雪だ!等と喜んではいられない。

ここからの鉄道旅が心配になるほど。(第2ターミナルに到着)

鉄道駅のある第1ターミナルへの移動はスカイライン(新交通システム)があると思っていたのですが、係の方に聞いたら連絡バス移動とのこと。ひょっとして雪で運休?
かくしてバス乗場の長蛇の列に並ぶ。写真を撮っている余裕なし。

この空港の鉄道駅は、近距離と長距離が分れており、この日私はここからドレスデン行きのICEに乗車予定だったので、フランクフルト空港遠距離駅 (Frankfurt am Main Flughafen Fernbahnhof)へ移動。
そして、、、。(続く)
