11月22日(土)、タイ渡航の本来の目的の開催日は23日(日)と24日(月)で、よってこの日は空き日。
鉄道三昧も良いのですが、たまにはタイの休日を楽しむにも良かろうと現地ツアーを選択。
●「バンコク発 ピンクガネーシャ&インスタ映え寺院ワットパークナム&100年市場 ⽇帰り観光ツアー ⽇本語の案内選択可」
ピンクガネーシャが目的だったので、現地ツアーをネットで本当に色々調べ、数ある中から『MyProGuide Thailand』という会社が運営するツアーを、旅行会社経由で申し込みました。
集合時間は朝8時50分、場所はフアランボーン駅からMRT1本で行けるタイ文化センター駅(ศูนย์วัฒนธรรมแห่งประเทศไทย Thailand Cultural Centre)ですのでゆったり朝食。

宿泊のホテルは、二つ星ながら朝食で定評があり、期待通りの内容。

サラダ類もたっぷり。

焼き野菜は他のホテルではあまり見かけません。

この辺りは朝食の定番。

パンも種類豊富なのですが、私のお気に入りは日替わりのお粥。

スイカも見えていますが、朝からスイーツの意外性。これが思ったよりも「あり」でした。
今回宿泊したホテルはこのラインナップでしたが、バンコクの他のホテルは如何に。

タイ国鉄のフアランボーン駅を横目にMRTの駅に向かいます。

本来は各国からの観光客の混乗で、日本語ガイドとはならない場合もあるとの注釈がありましたが、そこは日本の三連休。
日本人だけで30名ほどの参加と言うことで、このバスは日本人だけが乗り、日本語ガイドさんによる案内となりました。

今回、最初に訪問したのはインスタ映え寺院ワットパークナム(วัดปากน้ำภาษีเจริญ Wat Paknam Phasicharoen)。
※正式名称は:ワット・パークナム・パーシーチャルーン。ワットパークナムはワットパクナムの表記もあります。

まず目をひくのは瞑想の姿勢としては世界で最も高いといわれている高さ69mのブロンズでできた黄金の仏像。

まばゆいばかりとはこの仏像のことと思います。

次に閑静な寺院の中に足を踏み入れて最上階まで上がると、アートのような仏陀の生涯図(仏伝図)の天井画があり、それがとても有名です。

息を呑む美しさ。

日本の寺院とは全く異なります。

正面。心穏やかに手を合わせます。

色や光に気圧(けお)されますが、心は高揚せず、穏やかになっていくのが不思議です。
※MRT(地下鉄)ブルーライン・バンパイ駅より徒歩約12分ほどで、今回は観光バスでしたが、公共の交通機関でも来ることが出来ます。

(驚きの余談)
ツアー参加者の管理は、この日のツアーだけのLINEグループ。
万が一、集合時間に遅れることがあれば、LINEの通話機能で連絡をします。
また各地で撮影した集合写真もLINEで全員に配付となっており、これが日本人向けだけかどうかまでは分かりませんでしたが、LINEを使っていない人はどうなっているのでしょうか?
