
ワットパークナムを出発したのが11時頃で、ここの到着は12時20分頃。

もともとは唐人街=中華街で、中国からの渡来者が開いた市場とのこと。

東西に長い市場で、Googleマップで確かめると、西側のクローンスアン市場(ตลาดคลองสวน 100 ปี)から入り、東側のスアン運河100年伝統市場(チャチューンサオ側)へ抜けて行くルートで廻ったようです。







市場を見ながら約1時間の(自由)昼食タイムと言ったところ。

観光客も来る地元の市場と言った感じ。

その昼食ですが、パッタイ(タイ風焼きそば)とホイジョー。



(AIによる「ホイジョー」の解説)
タイ料理やタイ中華料理における「ホイジョー」は、蟹肉(かに)の湯葉巻き揚げを指す料理名です。
概要: 芋などのすり身に蟹の身を入れた揚げ春巻きのような料理です。
特徴: 蟹の風味が強く、ピリッとした唐辛子の味付けが特徴的です。
種類: 魚や肉を使ったホイジョーもあり、正確には「蟹のホイジョー」を「ホイジョープー」と呼ぶこともあります。
パッタイもホイジョーも私の口には合い、美味しかったです。

ところでタイ国王の母・シリキット王太后が10月24日に93歳で死去され、タイ政府は娯楽活動の自粛などの要請をしており、また禁止はしないが適切に判断をとされています。

私もその意向に従っての行動(華美な服装はしないなど)をしていますが、街中では「半旗」が掲げられていたり、その死を悼む装飾となっている施設もありました。
