13:41着のお迎え列車の撮影。

まず言えるのは奥羽本線の列車はほぼ見えないこと。
赤丸の中にEF510形がいるのですが、かすかに見える程度。

13:36頃、目的の列車が見え始めました。

さてここからが正念場。

周りにいた方達がどのような画角で切り取っていたのか興味がありましたが、私の場合はこんな感じ。

乗っていた時も速度は遅いと思っていましたが、こうして撮影しているとそれよりももっとゆっくりと走っているように感じます。

ホームへ向かう分岐線を通過。

秋田港駅構内を進みます。

ここにかつて秋田臨港鉄道があったことの記録写真。

定時での到着。
本来ならばこの左側の岸壁にクルーズ船が停泊していたはず。そんな時もありますね。
ところでこの「道の駅あきた港 ポートタワー・セリオン」、この日は風が強かったこともあり、ゆっくりながらズーッと揺れていました。高層ビルの長周期地震動の揺れ幅を狭くしたような感じで、歩いていれば気にならないのでしょうが、カメラを構えてじっとしていたので、周りの人とも「揺れているよね」と会話しつつ、不思議な一体感がありました。
