2016年3月に「C5766の動輪が動く」のタイトルでアップした東京都大田区入新井西公園のC57。

名古屋市科学館で公開展示される予定のB6形蒸気機関車(国鉄2100形蒸気機関車)が、恐らくはここと同様のシステムで動輪を動かすことになるのであろうと、先週土曜日(9月27日)に再度訪問をしました。

もともと翌28日(日)に所用があり、日帰りを予定していたものの気が変わり、前日出発で、行ってみたかった場所を廻ることにしました。

よって修正した乗車券。
今回も利用している往復乗車券と、たまに使う連続乗車券の発売は2026年3月に終了。ジパング倶楽部で使える20回の制限を緩めて欲しいと思っている高齢者は私以外にもきっといる。

昼食はヒレみそかつサンド。
私としては及第点のお味。それにしても味噌カツをサンドウィッチにするとはね。

品川駅で下車。この展示があるのを知らず、思わず足を止めました。

ちょっと気になった「THE 日本の新幹線コレクション」。
買いたいと思ったもののこのお店の閉店時間の関係で買えず。ちゃんと確認していなかった。

大森駅。「日本考古学発祥の地」とのこと。
アメリカの動物学者 エドワード・S・モースが大森貝塚を発掘したということを、日本史で習ったことを思い出しました。

もっともその発見のきっかけが、汽車の窓から見た景色とは知りませんでした。

大森駅から横浜方面に歩くこと数分。入新井西公園に到着。

以前よりも動く回数が減っています。

相変わらず美しい車体。

今回、確認しようと思っていた、動輪の受け部分。
これで目的は達成。
