ツィッタウ狭軌鉄道(4)2月21日の備忘録。

この日は前夜から少し雪が降り、かつ朝もまだパラついており、前日の「晴れ」とはまた異なった雪景色に出会えました。

ベルツドルフ駅も寒々とした感じ。

重苦しいこれぞドイツの冬と言えそうな薄暗さの中、まずは09:46の同時発車を駅のホームで見送ります。

そして10:19、オイビンとヨンスドルフからの列車がホームに並びました。

入換作業を見守ります。それにしても21世紀にこの作業が1日何回も行われている奇跡に感謝。

10:53発オイビン駅行き。


気温が低い曇り空のおかげかドレインが一際目立っているような気が。

カラーで撮影しているのにまるでモノクロームの世界。

ベルツドルフ駅。東ドイツ時代がそのまま残されています。



東ドイツ時代の時刻表。中を見てみたい。

鉄道を撮影していると言うより、心象風景を撮っている気分。

前日に続き、信号所に入れていただき、同時発車の撮影。
まずはオイビン駅行きの到着。

信号所の建物内での撮影が分かる1枚。
2日続けての訪問を快く受けて頂けたことに感謝。

給水をこの角度で見られるのは貴重。

11:46の同時発車。まずは左側のヨンスドルフ駅行きが出発します。

そしておもむろに右側のオイビン駅行きも動き出します。
前日に続き完璧なタイミングでの写真が撮影できました。
欲を言えば、雪が降っていたならば…。まあこの写真が撮影できているので、贅沢な願望です。
