今回のツィッタウ狭軌鉄道への訪問時、信号所の職員の方から帰りがけに頂いた記念品。

車輪に羽根が生えている意匠で素敵です。
そこで思い出したのは、1991年にシベリア鉄道でユーラシア大陸横断(全線ではなく、ハバロフスク~イルクーツク~モスクワ間)をした際、イルクーツクから乗ったロシア号の車掌さんからもらった同様のデザインのバッジ。

ネットでそれを検索したところ「鉄道労働者バッジ」と出てきました。
もっとも結果が確認できたのはウクライナ語のサイトとロシア語のサイト。
で、察するに旧ソ連、共産圏での共通のアイテムかも知れません。
何れにしても、今は有り難く2つ並べて飾っています。
●このデザインですが、1947年制定の南海電軌鉄道の社章にも似ていると教えてくれたのはNPO法人名古屋レール・アーカイブス会員のOさんです。
