ドイツ旅行の備忘録(2)上海トランジット観光。
ドイツへの旅行の途中ですので、内容は中国ですが、カテゴリーは「ドイツ」です。よろしくお願いします。

ということで折角なのでTHE上海といわれる黄浦江沿いの外灘/外滩(わいたん、バンド)に出かけることに。
入国も出国も短時間。

上海トランスラピッド/マグレブ(浮上式鉄道)の乗車券+地下鉄の1日乗車券のセットを購入。
良く分らないのは、マグレブの片道は50元、地下鉄の乗車券は10元とあるのに支払額が55元であること。
(空港駅ではVISAカードが使えました)

浦東1号2号航站楼駅~龍陽路駅の全線を乗車したマグレブ。

シートはだいぶくたびれてきた(方言でしょうか、劣化してきたという意味)感じ。

いつの間にか最高速度は時速300kmに変更。

龍陽路駅/龙阳路站~南京東路駅/南京东路站を地下鉄で移動。

外灘。地下鉄を降りればそこには想像を絶する人の波。さすが春節の人出は凄い!

隅田川花火大会(約90万人から100万人を超える観客)ほどではないとは思うものの、見当がつきません。

いったい何があるのだろうと思っていたら…。

その人出の理由は午後6時に判明。

ライトアップ(+プロジェクションマッピング?)がスタート。
川沿いの遊歩道で、誰も歩かずジッとしていた理由が分かりました。

私自身は5時半には現着しており、イベント開始後暫くしてその場を離れましたが、午後6時半を過ぎても、黄浦江沿いに向かう人多数×3乗の勢い。

地下鉄2号線南京東路駅~浦東1号2号航站楼駅/浦东1号2号航站楼站は何と1時間かかり、少ないとは言え、一定数のマグレブ利用者がある理由が分かった気もしました。

なお、地下鉄はクレジットカードのタッチ決済対応です。
(スマートフォンの利用)
私はahamoを利用しており、海外ではローミングでの使用となります。
よってGoogleの検索、マップなどは通常通り使っていました。
もっともマップの経路検索で、地下鉄などの経路が出てきません。それは日本で使っていても同じで、ダイヤが非公表なのかも知れません。
(最後に)
マグレブが430km/h時代の写真です。2009年2月24日撮影。


