稲見駅長の鉄道だよ人生は!!

稲見眞一

2月23日、マルク・シャガールとトラムの町、マインツ訪問。

2月23日、ドイツから日本への帰国日。

フランクフルト空港発 20:45 NH224

羽田空港着 翌日(2月24日)17:55

フランクフルトで1日時間があったので、マインツの町に出かけることにしました。

フランクフルト中央駅発11:38(RE4 34955)

マインツ中央駅/Mainz Hauptbahnhof着12:30

ガラガラの車内で、スーパーで買ったパンの昼食。円安対策。

Wiesbaden Ost駅。

乗ってから分かったのですが、34955レはマインツに直行せず、ライン川の対岸にあるWiesbaden Ost駅でスイッチバックしてマインツ中央駅に向かうこと。

因みに帰りのマインツ中央駅発フランクフルト中央駅行き(RE3 29519)はスイッチバックせず、直行で向かっており、所要時間は36分でした。

今回の鉄道旅の楽しみの一つ、ライン川を渡る。

ライン川がドイツの物流の要と感じる風景。

マインツ中央駅到着。

(マインツ訪問の目的)

1)マインツ大聖堂

2)マルク・シャガールのステンドグラスが見られる教会(聖シュテファン教会 )

●マルク・シャガールの作品の実物を見たのは初めて。

3)マインツのトラム=マインツにトラムが走っているのは調べて知っていたのですが、聖シュテファン教会の直ぐ近くの急勾配を上り下りしているとは知らず、思わずそこで時間をかけて撮影しました。

 

(マインツ大聖堂)

 

(聖シュテファン教会=マルク・シャガールのステンドグラスが見られる教会)

教会の椅子に腰掛け、ステンドグラスを仰ぎ見る。

素敵な時間を過ごすことが出来ました。

 

(マインツのトラム)

マインツ中央駅にて帰路の電車。

フランクフルト中央駅到着。

最後の最後で、フランス国鉄の国際列車を見ることが出来ました。

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