台湾(18)国家鉄道博物館の大型透過型LEDモニター。

3月10日(火)は2025年7月31日に第1期エリアオープンした国家鉄道博物館へ。

建物の前身は日本時代に完成した「台北鉄道工場」(台北機廠 Taipei Railway Workshop)。
台湾の大きさは日本の九州に近いとのこと。
ということでここと九州鉄道記念館をつい比べてしまいそうになります。が、今回はそれはしません。
どのような展示があるかはネット上に出ていますので、今回は私が気になったところを紹介。

大型透過型LEDモニターを使用してのS212号ディーゼル機関車の仕組みの説明。





分かりやすく、子どもたちにも伝わりやすい(親しみやすい)内容で映像が作られている感じがし、最新の映像技術を使う展示はこれから増えていくであろうと思いました。
それについては、名古屋で後日、知ることになります。

もう一つは鉄道が登場する音楽のコーナー。

日本でも「津軽海峡冬景色」「いい日旅立ち」「別れの朝」「なごり雪」など枚挙に暇(いとま)がありません。

鉄道に親しみをもってもらうための展示という意味だけでは無く、鉄道と生活、そして文化を感じたコーナーでした。

