『汽車のえほん』(原題: The Railway Series)=きかんしゃトーマス。
●『汽車のえほん』(Wikipediaから転載)
『汽車のえほん』(きしゃのえほん、原題: The Railway Series)は、ウィルバート・オードリー牧師と息子のクリストファー・オードリー(第27巻以降)が作り上げた、イギリスの架空の島ソドー島を舞台に、そこの鉄道網で活躍する、顔と意思を持った機関車や自動車などと、それに関わる人々を描いた絵本。テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」の原作である。
当稿では原作『汽車のえほん』のみの基本情報について総括する。なお作品の舞台については「ソドー島」を参照。

フジテレビで「きかんしゃトーマス」の放送が始まったのは1990年10月4日。
当時、こどもが幼く「ひらけ!ポンキッキ」をよく見ていた私がこのアニメに気づき、直ぐにファンになりました。
きっとこどもより熱心に見ていたと思います。
その私が会社の業務でイギリスに出かけた際、ヨークのイギリス国立鉄道博物館を訪問したのは1991年11月2日(土)。
そこで運命の出会い。

何と原作者のクリストファー・オードリーさんのサイン会が開かれていたのです。

お父さんのウィルバート・オードリーさんが書き始め、それを息子のクリストファーさんが引き継いでいたのをそこで知りました。

またオードリー父子はストーリーの原作者であって、イラストレーター(作画)は別と聞き驚きました。
1)「Thomas' Christmas Party」ウィルバート・ヴィア・オードリー(The Reverend Wilbert Vere Awdry)

2)「Thomas and the Great Railway Show」クリストファー・ヴェア・オードリー(Christopher Vere Awdry)

「Thomas and the Great Railway Show」(1991年)がきっかけのサイン会と思いましたが、土曜日に出かけたという運命に、今も感謝しています。

実はこの2冊、ここ数年行方不明で、一昨日やっと見つけ出しました。
