3月6日(金)~10日(火)は台湾へ。

その初日、名古屋から台北(桃園空港)経由高雄への移動なのですが、大失態を演じ、同行のHさんに大迷惑をおかけしました。
中部国際空港(NGO) 09:50 中華航空 CI151
台北・桃園空港(TPE) 12:15

●中華航空の機内食は特別食がいくつか用意されており、往路はビーガン食(肉、魚、卵、乳製品、蜂蜜など動物由来の食品を一切使用しない)をリクエスト。
*メインは厚揚げの五目あんかけ(風)。
*パンは乳製品不使用
*バターではなくジャム
*参考までにデザートはグレープゼリー
美味しかったです。


●非常時の案内。「陸上逃生」「水上逃生」の逃げて生きるは「緊急着陸時」「緊急着水時」よりも、伝わるものがあります。


(大失態)
●台湾の入国カードは2025年10月1日から全面オンライン化されました。ここ数年の間にオンライン入国カードの国が増えていることもあり、それもあって事前に調べるようにしており、私は分かったつもりでした。
●ところが肝心の事前登録をすっかり失念しており、気付いたのは搭乗してから。
●着陸後直ぐに作業を開始し、何とか登録できた!と思ったものの、何とパスポートを撮影して読み込んだデータに誤りがあるのを知ったのは、パスポートコントロールの係官の指摘。(パスポートナンバーそのものの間違い)
カメラで撮影したデータに誤り発生があるとは夢にも思っておらず、痛恨の確認ミスでやり直し。
それにしても登録完了メールの到着に意外と時間がかかることもあって、結局Hさんをしっかりお待たせてしまいました。m(_ _)m。
(反省点)
Hさんを待たせてはいけないと、機内でインターネットが使えるようになってからすぐに始めた作業。
歩きながら焦ってやっていることもあり、また初めて見る登録画面に四苦八苦。
結論から言えば、パスポートコントロールの手前に設置された作業台で落ち着いて取り組んだ方が早かったかも。
