11月21日(金)タイ入国。

円→バーツの両替は、ネット情報と今回の幹事さんお勧めのエアポートリンク(エアポート・レール・リンク)/ARL(AIRPORT RAIL LINK)乗り場奥にある両替所。

1円=0.2085バーツで、ざっくり言えばバーツ×5=円で換算できます。20バーツ=100円。

エアポートリンクの時刻表は掲示されておらず、しかもモニターでの接近案内(到着までの時間表示)もなく、ただひたすら電車を待つことになります。(15分程度の間隔?)
で、まず目指すのはMRT(Mass Rapid Transit)への乗継ぎ駅であるマッカサン(มักกะสัน MAKKASAN)。

それにしても夕方のラッシュもあってかARLは激混み。私は運良く座ることが出来ましたが、朝の地下鉄東山線名古屋→伏見に匹敵というのが私の感想。
※羽田モノレールもしくは京急空港線の各駅停車に乗るのと同様と思って下さい。

※今回のツアー参加者によれば、帰路の市内→スワンナプーム空港(ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ Suvarnabhumi Airport)の電車では乗り残しも出たそうです。
※エアポートリンクは何故か3両編成と4両編成があり、やはり3両編成が混んでいます。(私の感想)
マッカサンは乗換え客が多く、私も無事下車。

ところでこのARLですが、11月8日からクレジットカードのタッチ決済が出来るようになっており、これがまた便利。

対応の自動改札機は各駅に1~2台ですが、何せ乗車券を購入する長蛇の列に並ばなくても良いのは楽ちんです。
さて乗継ぎのMRTの駅名はペッチャブリー(เพชรบุรี Phetchaburi)。

エアポートリンクの駅からは歩いて5分少々。結構な距離です。

この大渋滞を見るとバンコクに来たと実感です。

次の電車まであと3分。
このMRTもクレジットカードのタッチ決済対応で、自動券売機であったり、駅窓口での向き合いは不要。
なおMRTの写真はありません。ホームドアが腰高ではなく、全面のため撮影できず。
下車したのはフアランボーン(หัวลำโพง Hua Lamphong)。
2日間のツアーの起終点がタイ国鉄のフアランボーン駅で、それもあり駅の近くのホテルを予約していました。

タイ国鉄フアランボーン駅。宿泊したホテルの7階からの撮影。

この日、4回目の食事はコンビニで買った軽食。私の鉄道目的の旅にグルメの3文字はありません。というか、そんなに食べられません。

最後に私が毎度楽しみにしているフライトログブック。
今回も
(C!151便)名古屋→台北
(CI835便)台北→バンコク
ともご記入しただけました。

そてC!151便では、搭乗記念としてトランプのプレゼントあり。

一方、CI835便ではタイ語のメッセージあり。

Google翻訳によれば「タイでの休暇をお楽しみ下さい」「またの搭乗をお待ちしております」でした。
クルーの皆さん、ありがとうございました。
