先月(2026年2月)の18日(水)~24日(火)の日程でドイツに行っていました。
と言うことで今回のドイツ旅行の備忘録(1)中部国際空港~上海浦東(プードン)国際空港から報告します。
(航空会社の選択)
片道10時間を越えるフライトでは毎度、身体に優しいフルフラットシートのビジネスクラスでの移動としています。
で、どの航空会社を使うかは、毎度ゲーム感覚で検索しており、今回は中国東方航空を選択しました。
最安は韓国・仁川国際空港経由(仁川~フランクフルト間を韓国のLCC/ティーウェイ航空利用)なのですが、仁川で一泊が必要で諦めた次第。
1日目)2月18日(水)
■NGO(中部国際空港)13:35 MU530便
■PVG(上海) 15:55
2日目)2月19日(木)
■PVG(上海) 00:45 MU219便
■FRA(フランクフルト)05:45
中国東方航空は中部国際空港~上海浦東国際空港間で1日3便あり、その最安値が9時間ほどのトランジットとなるこの昼便。(NGO~PVG~FRA…約20万円)
この後の夕方便では+7万円でしたので、ならばプチ上海観光を楽しむことにしました。(入国オンライン申告は前日に行った)

名鉄ミュースカイはよもやの満席。荷物置き場も溢れかえっており、開業20年にして初めて足元トランク。

乗車時間も短いので、網棚に上げなかったのですが、少し後悔。

中部国際空港の中国東方航空のラウンジはガラガラ。

現在、中国系航空会社のラウンジは2つあるのですが、これだけ減便されていればまあ理解出来ます。

因みに私が入った小規模な昔ながら系は、ほぼ私一人。もう一つのやや広めな今風カジュアル系はそれでも人はいた感じでした。

飛行機に乗れば直ぐ機内食が提供されるので、水分補給だけして食事には手を付けず。

1本通路のA321。

ビジネスクラスの座席。座り心地はまずまず。シートポケットに水があり、これはOK。

短距離便でもスリッパがあるのは有り難い。

中部国際空港名物、積み込み真っ最中のドリームリフターを横目に離陸。何度見ても飛行機の断面を見るのは不思議な感じ。

近くで見ると意外と面長な顔立ち。

ビジネスクラスの席数の少ないA321ではシャンパンは流石になく、白ワインで機内食をいただく。可も無く不可も無く。

瀬戸大橋をこれほど美しく眼下に確認したのは初めてかも。

上海浦東空港着陸直前の眼下。ディズニーシーのプロメテウス火山風の風景のあるテーマパーク。多分、上海海昌海洋公園。

上海浦東国際空港に着陸。

春節の飾り付けあり。

新交通システムでサテライトとターミナル間を移動。

中国系航空会社ですので、諦め半分でお願いしたフライト・ログブックの記入。丁寧にご対応頂け、新年と言うことで、階級章のような記念品も頂きました。
