英語名では「イエローアイドペンギン」と呼ばれ
ニュージーランドでしか生息していないペンギン
お札に描かれているほど国民的人気を誇るが
世界で1650羽しか生息していない
減少原因のひとつが「人間」であり
人間都合で持ち込まれた外来種によって
ペンギンのヒナや卵が捕食され絶滅の要因に
ニュージーランドでは
ペンギンの保護活動に国が動いており
2050年までにネズミ・オコジョ・フェレット・イタチ・ポッサムの
5つの外来種生物を駆逐すると宣言
家庭にも捕獲用のワナを設置し
国民総出で外来種の駆除に動いている
ニュージーランドの
南島にある港町・オアマルで暮らす世界最小のペンギン
(体長 約30cm 体重 約1kg)
夜になると海から帰って来るペンギンの様子を見学できる
保護区では生態を観察するために
ペンギンの識別番号や卵・ヒナの数を記録し
気候変動や天候がペンギンにどのような影響を
与えるのか、調査も行われている
保護区外でもペンギンの巣が発見されており
地元住民に見守られながら暮らしている






