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introduction


平成26年放送のドラマ「マザーズ」は
民放連盟賞最優秀賞と芸術祭賞優秀賞という
2つの素晴らしい賞を頂戴致しました。
この受賞は“特別養子縁組”という言葉を、
幅広い層の皆さんに知って頂くきっかけになりました。

このドラマはその「マザーズ」の第2弾です。

同名のドキュメンタリー取材で培った“特別養子縁組”に関する多くの事例、情報をもとにドラマだからこそ描けることを吟味し、取材を重ねオリジナル脚本を作成しました。

「マザーズ2015~17歳の実母」のストーリーは
実話がベースになっています。


今回のドラマの主軸となるのは高校2年生。
母親の恋人から受けた性虐待によって予期せぬ妊娠をし、心と体に一生消えない深い傷を負った麻子。
最愛の母からも裏切られ、絶望のあまり記憶を失い心を閉ざした麻子。それでも前に進まなければならないとき、
彼女の光となったものは、一体何なのか?


子供の福祉のための制度、“特別養子縁組”への社会の関心は加速度的に高まっています。
4年前からドキュメンタリーを制作し、
いち早くこの問題に向き合ってきた中京テレビとして、ドラマだからこそ描ける演出手法で“命”や“親子愛”について
視聴者の皆さんに問いかけていきたいと思います。

ドラマ「マザーズ」プロデューサー  栗田美和

予告動画
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