4月22日(水)、GO GO GREEN活動の一環として実施している“アプデの森”の保全活動=通称『モリカツ』の今年度さいしょの回を行いました。「GO GO GREEN」プロジェクトのパートナーである、愛知大学、豊田鉃工、テクノエイト、西松建設、そして中京テレビグループ各社等から約40名が参加し活動を行いました。
2026年度のモリカツのテーマは、【森林のサイクルを回して、炭素の固定化をめざす】。
今回は株式会社モリアゲの長野麻子さんにもお越しいただき、一緒に活動していただきました。
午前は≪森を知る≫ため、森林ツアーを開催。海上の森センターで長野さんから森についてのお話を聞いた後、センターからアプデの森までの道のりを約1時間半程かけて歩きました。
森の中では、鳥の声を聴いたり木の香りを嗅いだり、、、五感を働かせてみんなで全身で森を感じながらの時間となりました。また、今回 特別ゲストとしてご参加いただいた名古屋大学大学院 平野恭弘教授にも道中 海上の森の地形の特徴などのお話しをしていただき、理解を深めながら森を知ることができた森林ツアーとなりました。
アプデの森にてお昼を食べた後は、≪炭素の固定≫の時間。切った木を使う活動を行いました。今の時期ならではの木の皮剥きも体験!つるっと剥ける新感覚な体験に大盛り上がりでした。
その木を使って、チームで協力して、ベンチやウッドデッキを作りました!アプデの森にみんなで座って交流できる場ができました。
この時期の森は新緑もまぶしく、気候もちょうどよく、本当に気持ちが良かったです。
5月にも「“アプデの森”保全活動」#2を開催予定!
引き続き、森の大切さを伝える活動を続けていきます。
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