3月10日(火)、GO GO GREENセミナーを開催しました。
今回は名古屋大学大学院教授の平野恭弘教授にお越しいただき、「世界の森から日本の森を診る 何が問題か?」というテーマでお話しいただきました。
セミナーでは、
①世界の森林:何が問題なのか ②日本の森林:世界の森林と比較して
の2つのテーマから
世界と日本の森林が抱える問題や違いについての理解を深めました。
みなさんは世界にどのくらいの面積の森林があるか知っていますか?
実は陸地面積の約3分の1を森林が占めているのです。 しかし今問題とされているのが、森林面積の減少。一部には森林面積が増加している国もありますが、減少傾向になってしまっている理由について学びました。
次に日本の森林について。 高い森林率をもつ日本ですが、国内で使用されている木材の約7割が輸入材なのだそうです。 海外と日本の森林を比較し、なぜ日本の森林が利用されていないのか、その理由を分かりやすく教えていただきました。
GO GO GREENプロジェクトでは、今後も、環境への理解を深めるセミナーを開催していきます。
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