BREAST CANCER CHECK!

HOW TO SELF-CHECK乳がんセルフチェック方法

だれでもすぐに覚えられる3本指のチェック方法です。

だれでもすぐに覚えられる
3本指のチェック方法です。

上から下

3本の指を使い、指の腹で乳房を圧迫しながら上下にまんべんなくチェック。

外から内

水平方向にゆっくり脇の下から内側に向かって同じようにチェック。

全体をぐるり

最後に円。中心に向かって乳房全体にしこりがないかくまなくチェック。

見た目もチェック

鏡の前で両手を上げて見た目の異変や血性分泌物がないかもチェック。

※20代からは月に1度のセルフチェックを ※タイミングは生理が終わる頃がオススメです ※異変を感じた場合は、すぐに専門医療機関を受診してください

SELF-CHECK TOOL乳がんチェックツール貸し出し

セルフチェックの理解促進に役立つツールを貸し出します。

セルフチェックの理解促進に
役立つツールを貸し出します。

セルフチェックを広める目的でご利用される企業や団体等に限ります。
詳しくは、中京テレビ視聴者センターまでお問い合わせください。

052-588-4600(平日11:00~17:30)

02 SELF-CHECK VEST

セルフチェックの練習用ベスト。自分の胸の位置で乳房のモデルを触り、しこりを探す体験ができます。
要返却にて貸し出しています。

03 SELF-CHECK PAD

ベストよりコンパクトにセルフチェックが体験できるパッド。肩からかけて、自分の胸の位置で体験することもできます。要返却にて貸し出しています。

04 SELF-CHECK POSTER

しこりを探すセルフチェックをオープンな場で体験できるポスター。要返却にて貸し出しています。

ABOUT BREAST CANCER乳がんについて知ってほしいこと

乳がんからあなたを守るための診断ツールや知識です。

乳がんからあなたを守るための
診断ツールや知識です。

乳がんのことCHECK CHECK!

女性の9人に1人が乳がんにかかる時代。
あなたに必要な情報をチェックしましょう。

定期検診について

40歳を過ぎると
乳がんのリスクは
ぐっと上がります。※1

少なくとも2年に1度は
定期検診でチェック。

早期乳がんの約9割は
治るのだから、いち早く
見つけることが大切です。※2

※1.2 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」より ※2 「治る」とは、10年相対生存率を指します。

定期検診を受けるには

住民検診

市区町村で対象年齢であれば、低価格で受けられる検診。期間などに制限があります。

職場検診

勤務先の健康診断での検診。ご自身の勤め先や、社員の配偶者対象の検診など、低価格で受けられる場合も。

個人検診

費用は上がりますが、自分で施設や検診を自由に選ぶことができます。

※3 岐阜県の個人検診は、「実施可能な検査」の「マンモグラフィ」にチェックを入れて検索してください。

PROJECT MEMBER'S CONTENTSプロジェクトメンバー’s
コンテンツ

プロジェクトメンバーからのメッセージコンテンツです。

プロジェクトメンバーからの
メッセージコンテンツです。

メンバー紹介

アンバサダー
恩田 千佐子 さん

アナウンサー

夕方のニュース情報番組「キャッチ!」(月~金15時48分~19時)メインキャスター。「ススメ」プロジェクトメンバー。
2017年11月に乳がん手術を受け、2018年3月に本格復帰。治療を続けながら帯の生放送に出演中。2017年の夏に異変を感じてから、乳がんと診断され、手術を受けて復帰するまでの様子を「キャッチ!」で自ら報告。自身の経験も踏まえて番組などで乳がんについて伝えている。

サポーター
矢方 美紀 さん

元SKE48

女性アイドルグループSKE48チームSの元メンバー。SKE48卒業後も名古屋を拠点にタレント活動を続けている。中京テレビの動画配信サイト「Chuun」の「ナゴヤアニメプロジェクト」に出演。タレント活動を行う一方で、25歳で乳がんと診断され、2018年4月に手術を受けた。抗がん剤の副作用など日々の出来事をテレビ番組で紹介したり、様々なメディアのインタビューを受けるなど、仕事と治療を両立する20代の乳がん患者の実態を各方面で伝えている。

医療監修
喜島 祐子 教授

藤田医科大学
医学部乳腺外科学講座

これまで「検査で乳がんが見つかったらこわい」、「以前からしこりがあったけど,こわくて病院に行けなかった」という声をたくさん耳にしました。早期乳癌は治癒する病気です。治療法には部分切除で済むものもあり、術後の形乳房成術や乳房再建術など様々な選択肢があります。たとえ乳がんと診断されても、こわがらないで、最適な治療を主治医に相談することが大切です。

医療監修
小林 茂樹 教授

藤田医科大学
医療科学部放射線学科

がんは男女ともに一生のうち2人に1人がかかる時代であり、ひと事ではなくだれもががんと向き合わなくてはなりません。 医学の進歩により、乳がんは早期にみつかれば約9割の人が治癒します。早期で見つけることができるのはがん検診のみと言っても過言ではありません。がん検診は大切なあなたのいのちを守ります。

書籍コンテンツ

乳がんが人生のすべてではない

乳がんが人生のすべてではない

アナウンサー生活30年。
夫との死別、シングルマザーとしての子育て、
そして、自身の乳がんとの闘い。
どんな時も、やるべきことをやる。
中京テレビ放送、恩田千佐子アナの力強い歩みを書籍化。
合わせて、乳がんの基礎知識、専門医からのメッセージ、
がん就労先進企業の取り組み、プロジェクトの活動等を収めました。
乳がんについて知っておきたい情報が一冊に!

定価(本体1,000円+税)丸善出版

書籍「一歩先へススメ」プレスリリース
恩田千佐子アナからのメッセージ

PROJECT INFORMATIONこのプロジェクトについて

プロジェクトの概要・最新情報などをお伝えします。

プロジェクトの概要・
最新情報などをお伝えします。

乳がんのこと1歩先へ ススメ

「ススメ」プロジェクトとは

中京テレビの社会貢献活動として2018年にスタートしたプロジェクト。
社内の男女混合メンバーで構成され、社外の協力も得ながら活動を展開。
「ススメ」を合言葉に、乳がんで悲しむ人を1人でも減らそうと、乳がんの正しい知識と検診の大切さを伝えている。

  • 第72回広告電通賞名古屋地区広告賞
  • 2019年日本民間放送連盟賞放送と公共性優秀賞
  • AICHI AD AWARDS 2019 GRANDPLIX
  • 14回全広連鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞最優秀賞
  • 2020年度グッドデザイン賞
  • 2020年日本民間放送連盟賞CM部門優秀賞