中川 萌香
ANNOUNCER
きっかけは、
高校の授業で...
アナウンス職を志望する原点は、高校の授業で行った「本のプレゼン大会」。自分が紹介した本をクラスメイトが「読みたい!」と言ってくれて、読んだ後には「こんなに面白い本の存在を知ることができてよかった」と一言。言葉を通して相手に新たな出会いを届けられたことに、うれしさとやりがいを感じ、アナウンサーを志しました。
オンエアの
反省ノートは10冊目
入社2年目から平日朝の番組を担当しています。おととし、番組は「あさドレ♪」へとリニューアルし、放送時間も拡大。私に務まるのか不安もありましたが、周囲からの貴重なアドバイスや、毎日、放送を見返して気づいたことをノートに書き留めて、日々の糧にしています。「もっとこうすれば伝わりやすかったかな・・・」とか。反省ノートは10冊を超えていまして、冊数に比例してレベルアップしていけるよう精進中です!
全員でありったけの
熱を注ぐ番組づくり
いい情報、いい映像を届けるべく、みんなでありったけの熱を注ぎ込める環境が中京テレビにはあります。放送までの限られた時間の中で、頭から湯気が出るんじゃないかと本気で思うくらい、いつも全員で考えて、会話して、番組を準備しています。誰かの熱中が会話を通じて伝播して、それがまた、別の誰かの熱中を加速させているような感じがしますね。そんな熱中の渦の発信源に、私もなりたいと思っています。
カメラの向こうに
多くの方の生活がある
番組を見てくださる方にとって、自分が何年目か、キャリアは関係ないもの。大事な朝の時間に、情報に彩りを添えて届けられるように模索する日々です。一人で考え込むと行きづまったりしてしまうんですが、気持ちを奮い立たせてくれることがあります。ロケや取材で街に出たときに、「いつも見てるよ〜」という温かい声をいただいた時です。カメラの向こうには多くの方の生活がある。番組を通じてつながる日々に熱中中です。
ワレワレハ熱中中中京人ダ
エントリー

