エントリー

ENTRY
  • INTERVIEW
  • 番組ディレクター 新村 風翔

新村 風翔

DIRECTOR

ココと決めたらどこまでも。『オモウマい店』に熱中中!

2年間で44 / 47都道府県
足を運んだ

入社以来ずっと制作部です。最初は、生放送の情報番組で"テレビ制作の基礎"を学びました。その後、念願の『オモウマい店』に配属され、全国各地を飛び回っています。オモウマでは、入社年次は一切関係なく、"魅力的なお店"を見つけることが出来たらディレクターとして取材や編集に関われます。経験の浅い自分にとって大きなチャンスですが、同時に不安もあります。どこに、まだ放送されたことのないオモウマい店があるのか。とにかく探し回るしかなく、この2年間で44/47都道府県に足を運びました。

山奥で感じたワクワク
無我夢中で取材

特に印象に残っているのは、初めて自分で見つけたお店の取材。新しいお店を開拓すべく、オモウマ初上陸となる島根県に行きました。向かった先は、山奥にある中華料理店。

どんなお店なんだろうとドキドキしながら店に近づくと、黄色い外壁にたくさんのタヌキの置物が。店主さんに会い、料理をいただき、その後は、ドキドキがどんどんワクワクに変わっていったような感じでした。「このワクワクを全国に伝えたい」無我夢中で取材し放送にこぎつけました。

“家族”“生の声”
自分の支えに

これまで取材させていただいたお店の店主さんとは、放送から1年以上がたった今でも変わらず連絡を取り続けています。これまで島根と京都のお店を取材したのですが、そこに住む家族ができた気持ちです。

あとは、番組を見た方から直接反響を聞くことができるのも自分には大きいですね。放送後、お店に行くとお客さんや店がある町の方々からたくさん感想をいただくんですが、それがテレビ制作の仕事をがんばっている原動力になっていると思います。

もしかすると
「中京テレビ>キー局」かも?

地方局だと自分で企画した番組を作ることは難しいのでは?と思われがちですが、中京テレビの制作部では毎月社内で特番の企画募集を行うほど、番組作りに積極的です。社員数に対して募集回数が多いので、もしかするとキー局よりも番組作りのチャンスは大きいのでは?とも感じています。自分も含め若手でも企画を通して特番制作、ということが可能です。

大学時代は
とにかくいろんな場所へ

学生時代は"見知らぬ土地へ行くこと"に熱中。大学3年の時は留学で1年間アメリカオレゴン州へ。生活の拠点は田舎町にありましたが、そこから24時間バス移動や民泊を活用して旅行へ。費用をできるだけおさえて、少しでも多くの経験をしたかったんですよね。自分は飽き性なので動いていないと気が済まないのかも。今、全国各地を訪ね歩くオモウマの取材に熱中できているのも、自分の性格や大学時代の旅行経験が影響しているのかもしれません。

ワレワレハ熱中中中京人ダ

INTERVIEW

エントリー

ENTRY
エントリーする