江上 陽太
SALES REPRESENTATIVE
心強い先輩たち
アドバイスをもらいながら一歩ずつ
2024年入社後、東京支社に配属され、スポットデスクという仕事を担当しています。主にCMの料金設定やCMを放送する枠の管理を行うのですが、すぐに熱中できたかというと・・・日々の業務では自ら考えて動く、ということが求められるので、配属直後からバリバリ仕事ができたわけではありません。でも、一歩ずつ前進できているのは、心強い先輩たちがいるから。たくさんのアドバイスをもらっています。そして、チームみんなで目標に向かって熱中する、そんな空気が中京テレビにはあります。
チームプレーの経験は
高校時代にも
高校時代、全国大会優勝を目指すサッカー部で、レギュラーを目指し練習に明け暮れました。自分の強みはチームプレーに徹すること。相手の攻撃をくい止め、試合の流れを引き寄せることこそ、チームのためにできることだと信じていました。
今も忘れられない試合は、全国大会の3回戦。前半0対0で、後半から途中出場。それまでの練習で意識していた、早い段階で攻撃を阻止してボールを奪う動きを繰り返し、徐々に流れを引き寄せることができました。試合は5対0で勝利。チームの勝利のために何ができるのかを根気強く突き詰める。サッカーに熱中した経験が今につながっていると感じています。
気がついたら、
2時間電話
これまでの仕事で一番印象に残っているのは、大手広告主に対する値上げ交渉。窓口となる広告会社の担当者に説明するも、正面から値上げを許してくれる会社などありません。どうすれば突破口が開けるか、先輩に何度も相談。データも調べ、私たちの番組の視聴世代が広告主のターゲットと重なっていることを示す資料を用意しました。あとは、理解を得るための丁寧な説明。担当者との電話は、連日2時間に及んでいました。
その結果、料金交渉は成立。振り返ると、この時の熱中ぶりは先輩にも負けていなかったと思います。
いつか自分の熱で
チームを動かす
値上げ交渉の経験以降、任される仕事の幅が広がりました。データを使って論理的に交渉するスキルも活かしています。これからもさまざまな経験を通じて、自分で柔軟に判断する、決断する力を磨いていきたいと思っています。営業というと一人で仕事をしているように思われるかもしれませんが、常にチームプレー。まだまだ先輩の熱で背中を押してもらうことが多いのですが、いつか自分の熱でチームを動かせるようになりたい!
ワレワレハ熱中中中京人ダ
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