エントリー

ENTRY
  • INTERVIEW
  • イベントプロデューサー 中村 颯希

中村 颯希

EVENT PRODUCER

ラーメン!ラーメン!ラーメン!ラーメンに熱中中!

日本全国ここでしか
食べられないラーメンも

今一番熱中している仕事は「名古屋ラーメンまつり」。今年(2026年)10回目を迎える中京テレビのイベントです。1000円の壁を超えることが難しいラーメン。昨今の物価高による費用の増加に直面する中、去年と同じ売上杯数では、利益が減ってしまいます。

大切なことは"攻めの姿勢"だと考え、日本全国ここでしか食べられないコラボラーメンの開発に挑戦したり、費用削減のために知恵を絞ったり。地域の皆さまに、末永く愛されるイベントにするために、日々挑戦しています。

学生時代から続く
ラーメン愛

ラーメンを愛してやまない私は、大学時代、ラーメン店の開拓に熱中。東海地方の絶品ラーメンを追い求め、日々車を走らせては一杯。そしてまた一杯と、出会ったラーメンの情報をSNSに投稿し、ミニミニグルメ系インフルエンサーもしていました。

そんな私が今、ラーメンイベントに携わっているんですから、本当に幸せなこと。自分が好きだと思うことは、"成功のための風"を読むことができると信じていますので、このイベントを最高に盛り上げたいです。

1年目から挑戦できる
環境がある

現部署のビジネスプロデュース局では、1年目から肩書きが「プロデューサー」。より多くの方にご来場いただくため、オリジナルグッズの製作、独自性のある広告など、さまざまなことに挑戦することができます。また、「名古屋ラーメンまつり」などの東海地方でのイベントから、「ディズニー・オン・アイス」や「恐竜ラボ!」などの全国を巡回するイベントまで、幅広く関わることができます。

新たなイベントを
創り出す

次の熱中は、オリジナルイベントを創造することになりそうです。これまでプロデューサーという肩書きはあるものの、先輩のもとで業務を学ぶことが中心。

これからは、新たなコンテンツを生み出すステージだと思っています。多くのイベントに足を運び、新しいものに触れるなどして、新しいイベントの種を探しています。イベントを企画し、成功させるためには、そのことに対して自分自身が誰よりも詳しくならなければならない。輪の中心で、一番の熱源になることが大事なんじゃないかと思っています。

ワレワレハ熱中中中京人ダ

INTERVIEW

エントリー

ENTRY
エントリーする