箕浦 貴夫・大藤 竜卓
MUSEUM DIRECTOR
アンパンマンの世界を
徹底的に理解する
——— 箕浦
40年以上前に入社して以来、どの仕事にも熱中してきましたが、特にと言えば、アンパンマンこどもミュージアムの立ち上げです。どうしたらお客様に喜んでいただける施設にできるか。そのために、まずはアンパンマンの世界観を学ぼうとアニメを片っ端から見て、やなせさんに何度も会いに行きました。
寝ても覚めてもアンパンマンのことを考えていました。
こどもたちを
よろこばせ中
——— 箕浦
2010年のオープン時に初代館長を務め、去年、大藤さんが5人目となる館長となった際に館長補佐になりました。
アンパンマンこどもミュージアムでは、やなせ先生の「人生はよろこばせごっこ」という考え方と、アンパンマンが発信する「愛と勇気」というメッセージを大切にしています。これを語り続ければ、スタッフにも必ず伝わり、お客さまへの優しい対応にもつながります。
じんわり温かい“熱”をもつ
居場所をつくる
——— 大藤
去年、館長になるまでは、報道、制作、営業、人事とさまざまな部署を経験しました。私は、どちらかというと周囲を巻き込んで突っ走るリーダータイプではないと自己分析。沸騰とまでいかなくても、少し寒さを感じた同僚を温めたり、前向きにさせたりできるサポート的な立場が自分の役割のような気がしています。
やなせ先生の「人生はよろこばせごっこ」という言葉。これから新しく出会う人たちをどう喜ばせようか、じんわり熱中中です。
多様な個性と
そこから生まれる化学反応
——— 大藤
中京テレビは、たとえ少しくだらないことであったとしても、これだけは誰にも負けない!というものを持っている人ばかり。ただ、元気がよくて情熱メラメラ!だけが熱中ではありません。秘めた闘志や粘り強く続けられる精神も熱中の要素です。この会社には、いろんなタイプが混ざることで起きる化学反応を見守る風土があります。
熱中できる環境が作れる
それが中京テレビ
——— 箕浦
学生時代は、役者になりたいという夢がありました。その夢に近い職業としてテレビ局のディレクターが浮かび、中京テレビの採用試験を受けました。それから40年以上、全力で熱中してきた中京テレビ人生。熱中できる環境や雰囲気を自らつくることができる。そんな舞台があるのが中京テレビだと思います。
ワレワレハ熱中中中京人ダ
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